優良物件は新聞チラシではなく,直接不動産業者に聞くべし

優良物件は新聞チラシではなく,直接不動産業者に聞くべし

 

毎週新聞チラシに入っている不動産情報のなかからよい物件を探し出すってなかなか難しいですよね。でも超優良物件は新聞チラシに乗る可能性は低いかもしれません。
私がマイホームを購入したときのことですが,ふと不動産仲介業者に電話をしたときのことです。「不動産業者から今まさに飛び込んできた新着物件があるのです。
この物件はまだ新聞チラシにも乗せていませんし,あなたしかまだ知らない物件です。これが新聞チラシに出たら即売れてしまうと思いますので,今のうちに優先的に物件を紹介させてもらえないでしょうか。」とのことです。どう考えてもこれぞ業者のセールストークですよね。でもこういうセリフはうそではないのです。
本当にチラシには載っていないだけで,優良物件は載ったらあまり時間がかからず,売り手は見つかってしまうことが多いのです。でも業者の言う即見つかるかどうかはセールストークだと思いますけどね。
そう考えると,本当の優良物件はチラシに即載らず,実際にタイムリーに電話などで相談してきたお客に優先的に見せるのです。それで売れたら不動産業者も広告を出さなくていいし,広告料がいらなくなりますからね。それでも売れなかったら,新聞チラシに掲載して,広くみなさんに見てもらうのです。

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ということはもしマイホームが欲しくて,毎週新聞チラシばっかりを探しているなら,あまり効率がよいとは言えません。本当にマイホームを探しているなら,不動産業者に直接電話して,購入希望の条件を伝え,チラシにも載っていない新着情報がないかを聞いてみるべきだと思います。聞く分にはタダですから大いに活用すべきだと思います。
ただ,注意すべき点は相手は販売するプロですから,巧みな話術で焦らせてきます。そこを早とちりせず,動じることなく,適切な判断をする必要があります。業者は即決させようしてきますが,それで本当に売れてしまえばその物件とは縁がなかったと割り切ることも肝心です。一生に一度の大きな買い物なのですから,後悔せず,納得のいく物件を探して購入してください。

理想の世界と空想の世界は無料ですので

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我が家は二世帯住宅を建てて20年経ちましたが、父はとうに亡くなっています。
1階には実母が一人で住み、2階には私たち家族4人で住んでいますが当然ながら間取りは違っても完全に広さは同じなので、若干玄関に面積を取られている1階でも
母の家の方がゆとりがあります。
約36坪の家なのですが、通常は母一人なら1LDKで充分なのですが2LDKなので子どもたちがうらやましがります。
まだ母は健在なので不謹慎な事は言えないのですが、いずれは考えなくてはならない時期がくると思っています。
玄関はひとつですが、お風呂が2つあるというのは非常に不経済ですし、駐車場も1台しかないのも現在の家族構成からしても理想ではありません。
あくまでも空想しながらなのですが、犬の散歩コースは5~6か所あるのですが、必ず住宅地を中心にして公園などを散歩してきます。
その中で間取りこそわからないのですが、ああこんな家に建て直したいなという家が3か所位あります。
一つは外壁が黒なのですが、家の形は屋根が結構傾斜していて窓ガラスが○だったりちょっと斜めだったりしてしゃれた造りになっていて、ちょうど家の向きも大きさも
我が家とさほど変わらないようで、車は2台駐車できるように建っていますが、窓が規制でないと高くつくだろうなと思ったり、
もう一軒は白い家でとても広々したバルコニーが2階にあり、目の前が公園になっているので我が家の条件とはあてはまりませんが、ゆったりとした感じの造りが羨ましいと
思いながら通り過ぎています。

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あと一軒は家の造りは家は大きくはないのですが、外壁がグレーで玄関前も大きくは取っていないのですが、半分を完全に仕切った形にしてとてもしゃれた感じになっています。
後はやはり駐車場が2台止められるようになっていて、家の向きもやはり我が家と同じなので「建てるとしたらやはりこんな感じなのかな」と妄想の世界に入りながら
犬の散歩を楽しんでいます。

母の面倒と子供のことで頭がいっぱい

母の面倒と子供のことで頭がいっぱい

 

私は、毎日子供の保育園の送迎をしているのですが、最近、母の具合が悪く、通院することになってしまいました。

膝の関節の治療なのですが、治療は数回必要で、母を車に乗せて、診察室まで手を引いていきます。

朝は、子供と母を一緒に車に乗せる時もあり、どちらにも注意を払うのはとても大変です。

子供が車を降りる時に、走り出したりしないよう、大きな声を出してしまい、朝からスッキリしない日々が続きました。

母の治療が安定してくると、通院の頻度も少なくなるので、早く良くなるように願っています。

私の会社での仕事は、製造です。自分の持ち場があるので、残業をしないなどの条件を出してしまうと、そのラインを外されてしまいます。上司の顔を伺いながら仕事をすることが続きました。

作業中に、明日の朝は、2人の面倒を見て…と考えると、ため息が出ます。

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会社は忙しく、「いつまでお母さんの治療が必要なの?」などと上司に問い詰められ、果たして完治するのか?と考えたこともありました。

会社は、女性上司でも、家族のことに関する話をする時は、容赦ないです。

子供は、自宅で、母の面倒を見てくれることもあり、成長を感じることも多くなりました。母は、子供を加減して、力を調整してくれていて、2人のやり取りに、私もホッとできる時間があります。

母には、健康に気を付け、どんなに足が悪くても、長く生きてもらいたいと考えています。

子供は、母と遊んでいる感覚で、自然に手を引いてくれるので、私が大きな声を出したり、母が私を大きな声で呼んだりすることもなくなりました。

子供って、大人の姿をよく見ているんですね。

最後になりますが、私は埼玉県のシングルマザーなのですが、離婚時に大きな後悔をしました。それは慰謝料や養育費といったお金に関することです。

とにかく離婚をしたくて、離婚を優先した結果、慰謝料と養育費の話し合いはまったくしなかったのです。今さらの話になってしまいますが、子どもを育てるには長い期間、お金が必要となります。

離婚時にせめて養育費だけでも取り決めをしておけばよかったと後悔しています。

と、養育費は諦めていたのですが実は離婚後からでも請求できることを知りました。養育費のことを調べていると、埼玉県の離婚相談というサイトを見つけて、無料の弁護士相談を受けてはじめてそのことを知ったのです。

いまは弁護士にアドバイスを頂いたことを実践して、養育費請求を行なっています。

保育園探しの憂鬱さ 離婚の良し悪し 入学準備

保育園探しの憂鬱さ 離婚の良し悪し 入学準備

 

日々、ニュースなどで、待機児童や保活の話を聞いていますが、ほとんどが良くない話ばかり。

我が子を保育園に入れるために、法を犯すことすら厭わない人達もいるそうですね。

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私達の住む地域は、地方ということもあり、都会ほど保活が大変ということはありませんが、それでも親からしたら、様々な制約がかかる中での保活は頭の痛いところ。

近所に保育園は公立私立合わせて何件かありますが、それに比して子供の数が少ないので、どの園も、特に私立は子供の確保に躍起。

見学に行こうものなら、プッシュが強くて、ゆっくり見学も出来ません。

公立にせよ私立にせよ、良し悪しは必ずあるのですが、それに加え、自らのライフスタイル、取り分け職探しや職場復帰、働き方などなど、考えなければならないことは山積み。

子供優先に考えるのは当たり前だけど、それを必ずしも是としない空気が、地方にはまだまだ根強く残っているので、その兼ね合いも頭痛のタネです。

保活は、楽しくもあり憂鬱もあり。決して楽ではないのは都会も地方も変わりませんね。

好き好んで離婚したわけじゃないし、離婚するには、それに至る事情があります。それにより離婚後の生活は辛かったり楽しかったり、しかし現実として離婚すると、まず生活がリアルに厳しくなります。

1人分の収入がなくなるわけですから。慰謝料や養育費を取れるにしても、決して楽とは言えません。

また、離婚をすると世間の目はやはり偏見に満ちていきます。自分はいいにしても、名字が変わることで、保育園や学校に通う子供が矢面に立たされます。

なぜ名前が変わったの?これを友達に聞かれて、とても嫌だったという言葉を聞くたびに、胸が痛みます。毎日子供を送り出すのが辛くなりましたね。

子供の入学準備、小中高大と続いていくわけですが、やはり大変なのは必要な用具や制服の準備。とにかくお金がかかります。

事前に用意しておいた予算が、あっという間に飛んで行きます。友人や兄姉のおさがりを使えればいいけど、やはり我が子の晴れ姿。

真新しい制服やカバンを揃えてあげたいというのが親心です。片親の場合、全てを1人でやらなければならなかったので、仕事の合間を縫い、学校に出かけ、役場に出かけ、書類の書き方一つとっても、片親の場合は微妙に違ってきます。

不備があれば受理されないので、訂正してまた役場に走ります。

用意に名前を記入したり、揃っているかを確認したり、仕事終わりの体には毎晩の作業はこたえましたね。

友達ってありがたい、離婚して気づく。

友達ってありがたい、離婚して気づく。

離婚をしてから約一年、息子一人を抱えて塞ぎ込みつづけていました。

離婚のダメージ残る心身で毎日働くのはほんとうに辛く、かといって泣いてる暇もなく。。

なんとか仕事や保育園の送り迎えは行くものの、息子が眠りについたふとした時、今後の経済的不安や、支えのいない恐怖が押し寄せてきて、よく泣いていました。

そんなつい先日。
中学時代からの親友が、私に連絡をくれました。

「久々にお茶しよう?」と。

離婚のこと、シングルマザーになったこと、情けなくて彼女に話せずにいました。保育士として夢を叶え輝き、旦那様とも順風満帆な彼女に、今の自分を知られるのが怖くて。

だけどもう、一人では八方ふさがりで。。

息子を預けられるほんの数時間だけ、彼女に会いに行きました。

私は大人気なく、彼女に会った瞬間からもう泣きそうに、、笑

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そしてお酒も入っていないのに、この一年のことをすべて話せました。親友の安心感って、大人になっても変わらないんだなぁと、カフェのケーキを食べなら、しみじみと有難く思った。

彼女は本当に親身に聞いてくれて、それだけでどんどん心が軽くなって行きました。女性は、誰かに話を聞いてもらうこと、共感してもらうことが何より癒しになる、って読んだことがあるけど、本当だなぁ‥。

定期的に会おうね、と約束し、息子を迎えに行くと、

「あれ?ママ、なんだか元気になった?よかったねー♪」って、ニコニコ駆け寄ってくるではないか!

び、びっくり。
まだ5歳とはいえ、勘の鋭い我が子。

息子のためにも、ママが元気でいることって大事だなぁと思った、春の1日でした。

わたしの新しいスタート

大学生活も半ば、新しい部屋を探すことにした。大学入学とともに地方から上京し、慌てて母と不動産屋さんを連れ回し契約した物件だったが、入学シーズンも終盤だったため満足に物件が残っておらず、納得できていなかったこともあって、2年を経て、もう少し家賃が安い部屋を探すことにした。

クリスマスに親友と不動産屋さんをまわり、ああでもないこうでもないと言いながら回った。クリスマスなのにあんたと過ごすなんて!と言いながら。

そこで見つけたある部屋は、ちょうどキッチンをリフォームしたばかりで、広いとは言えないけれどこじんまりとしたあたたかみのある部屋だった。川のそばで、春には桜並木にもなるらしい。

ちょっと駅から歩くけど、ぽよぽよしてきたわたしにはいい運動になるかもしれない。この時ばかりは、車がないためどんなところでも小さな時から歩かされてきた幼少期に感謝した。

すぐに入居を決めて、ドタバタと荷物を片付ける。全然まとまらなくて、引っ越し屋さんにも母にも心配されたり怒られたりする始末。

引っ越し屋さんから、荷造り大丈夫ですかー?とかかってきた電話に、うーん多分大丈夫ですなんて曖昧な返事をしたら、心配した引っ越し屋さんが母にまで娘さん大丈夫ですかねなんて電話をかけていたらしい。

なんて心配性の引っ越し屋さんなんだとびっくりした。そこまでしなくてもなんて、ちょっとスネたものだが、なんだかんだ終えてみればいい思い出になっている。

窓から見える公園の大きな桜の木も、そよそよと吹き込んでくる春の空気も、この部屋にしてよかったななんて思える。

びっくりするくらい静かな部屋だから、ついついお昼寝がすすんで4時間なんてことも。この部屋に引っ越してきてから、本当に驚くほど眠るようになった。

この部屋でのこれからを大切にしたいな。

急な引っ越しで部屋探し

急に引っ越さないといけなくなったので、まずはインターネットで賃貸マンションの情報を検索しました。
素敵なマンションがいっぱい。

デザイナーズマンションはすごくおしゃれで憧れます。新築マンションは設備が充実しているし、誰も使ってない部屋は清潔で素敵。メゾネットになってる部屋なんかもすごく素敵。

でもやっぱり素敵なマンションは家賃がとても高いです。小さなワンルームでも、上記のような条件だと予算オーバーです。

そこで、部屋探しで重視する条件を書き出してみました。

・風呂、トイレ別
・室内洗濯機置き場
・コンロ2口以上
・エアコン付き
・フローリング
・ベランダ付き
・人が泊まれる少し広めの部屋
・オートロック
・駅近
・家賃5万円くらい

この条件で検索してみました。そして不動産屋へ行って相談しました。とりあえずその条件で、不動産屋さんにもいくつか物件を提案してもらいました。

でもどれも納得できないものばかりでした。部屋が狭すぎたり、コンロが1口だったり、洗濯機置き場が外だったり、風呂とトイレが一緒だったり、ベランダがなかったり。

なので、私が自分でインターネットで検索したマンションを不動産屋さんに見せました。そして実際に見に連れて行ってもらいました。

3つほど自分で探しましたが、オートロックに関してだけは妥協して、3つともオートロックなしの物件です。

1つ目の物件はリノベーションしている途中のデザイナーズな部屋。古いマンションで外観は微妙ですが、中はおしゃれ。でも部屋の形が三角形のような感じで、物が置きにくいし狭いので却下。

2つ目の物件は1DKで広くはないけど1人には十分な広さ。駅やスーパーからも徒歩5分ほどの距離。中々気に入ったけど、お風呂の給湯器を見るとかなり古いなんだかよくわからない機械だったので却下。

3つ目の物件は駅徒歩10分で5階まで階段でしたが、リノベーションしたてで中は綺麗。広さも十分あり、給湯設備も新しい。

3つ目の物件に決めました。早速、不動産屋さんに帰って契約しました。

祖父が建てた古いアパートに想う

私の家の南側には私の父名義のアパートが建っています。元々は祖父の所有だったものを父が相続したと思われますが詳しいことは話してくれません。

また、なぜ建てたのかについても祖父が30年以上も前に亡くなっているので今となってはわかりませんが、おそらく更地にしておくよりは建物を建てたほうが固定資産税の軽減措置が受けられるからだろうと私は思っています。

このことは私が3年前に取得した宅地建物取引士の勉強で学んだ知識です。アパートが建つ前は、木が自生し池には鯉が泳いでいるような広い庭があったと聞きました。

アパートは鉄筋コンクリート造り3階建てで1つの階に4部屋あって間取りは2Kで家賃は4万円、最寄り駅からは徒歩15分の物件です。

私が物心ついた頃にはもう既に建っていたので、かれこれ築40年は超えています。かつては3階×4部屋=12世帯全てに居住者がいましたが、今では古いのが災いして居住希望者がいないためわずかに1世帯が住んでいるだけです。

こうなってくると家賃収入よりも維持費のほうが高くなってしまいます。

一般的にアパート経営はローリスク、ローリターンと言われていますが、それはまだ建物が新しい段階での話であって、年数とともに次第に劣化してくるものなので、修繕費がかさみリスクは年々高くなっていきます。

また常に満室とは限らないので家賃収入も安定しているとは言い切れません。住民同士のトラブルの仲裁や家賃減額請求された場合など問題は様々な形で出てきます。

実際に住民が大家である祖父に対して怒鳴り込んでくる、といった光景を幼い頃の私は目の当たりにしたことがあります。

こうして考えてみると祖父がアパート経営に乗り出したことは不思議としか言いようがありません。孫にあたる私としては将来、負の遺産になるようなものを抱えたくないというのが正直なところです。

そんな思いも知らずに今日もアパートは陽光を浴びてその色あせた姿を見せています。

旦那がマイホームを購入

先日私の誕生日だったのですが、旦那から思い掛け無いプレゼントをいただきました。

それはなんと念願のマイホームです。いつも頑張っているママのために内緒でマイホーム購入したんだ!!と言われました。

前はマンションに住んでいて小さな子供がいる我が家は色々不便を感じていて、分譲チラシをみてマイホームの事を考え始めていたのですが、旦那は何も興味なさそうにしており見学に行こう!とかモデルルーム見に行きたいね!と言っても知らんぷりしており、何を言っても関係ない!みたいな感じだったのですが、今年の誕生日に旦那からいきなり「連れて行きたいところがある」と言われ何もわからない状態で連れて行かれたのが1つのお家でした。

「なに?この家がなに?どうしてこんな所にきたの?見学?」と頭の中は疑問だらけでいくつ質問したか分かりません。

そしたら旦那から一言「ママへの誕生日プレゼントだよ」と言われました。プレゼント?え?何が?とまだ納得出来ないでいました。「この家が!ママへのプレゼント。いつも家事育児頑張ってくれて、いっぱいいっぱい我慢してるママ!いつもありがとう。

これからはここがママの新しいお家!一緒に新しい思い出作っていこう!」と言われ、私は号泣してしまいました。次の日旦那は仕事を休んで引越しをしました。

私は何も知らなかったので、荷造りも何もしていなかったのですが旦那が一人で引越し業者に予約を入れており私は何1つする事なく引越しが完了しました。

そして翌日は新しい家に合う家具を見に出かけ、憧れのダイニングととってもオシャレなソファーを購入して誰が見てもオシャレな家になりました。電気はシャンデリアにして本当に憧れの家になりました。

私が何も知らなかっただけで旦那は何年も前からマイホーム資金を貯めていて本当にビックリしました。私はこんな素敵な旦那様と出会えて幸せです。