母の面倒と子供のことで頭がいっぱい

母の面倒と子供のことで頭がいっぱい

 

私は、毎日子供の保育園の送迎をしているのですが、最近、母の具合が悪く、通院することになってしまいました。

膝の関節の治療なのですが、治療は数回必要で、母を車に乗せて、診察室まで手を引いていきます。

朝は、子供と母を一緒に車に乗せる時もあり、どちらにも注意を払うのはとても大変です。

子供が車を降りる時に、走り出したりしないよう、大きな声を出してしまい、朝からスッキリしない日々が続きました。

母の治療が安定してくると、通院の頻度も少なくなるので、早く良くなるように願っています。

私の会社での仕事は、製造です。自分の持ち場があるので、残業をしないなどの条件を出してしまうと、そのラインを外されてしまいます。上司の顔を伺いながら仕事をすることが続きました。

作業中に、明日の朝は、2人の面倒を見て…と考えると、ため息が出ます。

尿漏れの原因

会社は忙しく、「いつまでお母さんの治療が必要なの?」などと上司に問い詰められ、果たして完治するのか?と考えたこともありました。

会社は、女性上司でも、家族のことに関する話をする時は、容赦ないです。

子供は、自宅で、母の面倒を見てくれることもあり、成長を感じることも多くなりました。母は、子供を加減して、力を調整してくれていて、2人のやり取りに、私もホッとできる時間があります。

母には、健康に気を付け、どんなに足が悪くても、長く生きてもらいたいと考えています。

子供は、母と遊んでいる感覚で、自然に手を引いてくれるので、私が大きな声を出したり、母が私を大きな声で呼んだりすることもなくなりました。

子供って、大人の姿をよく見ているんですね。

最後になりますが、私は埼玉県のシングルマザーなのですが、離婚時に大きな後悔をしました。それは慰謝料や養育費といったお金に関することです。

とにかく離婚をしたくて、離婚を優先した結果、慰謝料と養育費の話し合いはまったくしなかったのです。今さらの話になってしまいますが、子どもを育てるには長い期間、お金が必要となります。

離婚時にせめて養育費だけでも取り決めをしておけばよかったと後悔しています。

と、養育費は諦めていたのですが実は離婚後からでも請求できることを知りました。養育費のことを調べていると、埼玉県の離婚相談というサイトを見つけて、無料の弁護士相談を受けてはじめてそのことを知ったのです。

いまは弁護士にアドバイスを頂いたことを実践して、養育費請求を行なっています。