保育園探しの憂鬱さ 離婚の良し悪し 入学準備

保育園探しの憂鬱さ 離婚の良し悪し 入学準備

 

日々、ニュースなどで、待機児童や保活の話を聞いていますが、ほとんどが良くない話ばかり。

我が子を保育園に入れるために、法を犯すことすら厭わない人達もいるそうですね。

足がむずむずする原因

私達の住む地域は、地方ということもあり、都会ほど保活が大変ということはありませんが、それでも親からしたら、様々な制約がかかる中での保活は頭の痛いところ。

近所に保育園は公立私立合わせて何件かありますが、それに比して子供の数が少ないので、どの園も、特に私立は子供の確保に躍起。

見学に行こうものなら、プッシュが強くて、ゆっくり見学も出来ません。

公立にせよ私立にせよ、良し悪しは必ずあるのですが、それに加え、自らのライフスタイル、取り分け職探しや職場復帰、働き方などなど、考えなければならないことは山積み。

子供優先に考えるのは当たり前だけど、それを必ずしも是としない空気が、地方にはまだまだ根強く残っているので、その兼ね合いも頭痛のタネです。

保活は、楽しくもあり憂鬱もあり。決して楽ではないのは都会も地方も変わりませんね。

好き好んで離婚したわけじゃないし、離婚するには、それに至る事情があります。それにより離婚後の生活は辛かったり楽しかったり、しかし現実として離婚すると、まず生活がリアルに厳しくなります。

1人分の収入がなくなるわけですから。慰謝料や養育費を取れるにしても、決して楽とは言えません。

また、離婚をすると世間の目はやはり偏見に満ちていきます。自分はいいにしても、名字が変わることで、保育園や学校に通う子供が矢面に立たされます。

なぜ名前が変わったの?これを友達に聞かれて、とても嫌だったという言葉を聞くたびに、胸が痛みます。毎日子供を送り出すのが辛くなりましたね。

子供の入学準備、小中高大と続いていくわけですが、やはり大変なのは必要な用具や制服の準備。とにかくお金がかかります。

事前に用意しておいた予算が、あっという間に飛んで行きます。友人や兄姉のおさがりを使えればいいけど、やはり我が子の晴れ姿。

真新しい制服やカバンを揃えてあげたいというのが親心です。片親の場合、全てを1人でやらなければならなかったので、仕事の合間を縫い、学校に出かけ、役場に出かけ、書類の書き方一つとっても、片親の場合は微妙に違ってきます。

不備があれば受理されないので、訂正してまた役場に走ります。

用意に名前を記入したり、揃っているかを確認したり、仕事終わりの体には毎晩の作業はこたえましたね。