友達ってありがたい、離婚して気づく。

友達ってありがたい、離婚して気づく。

離婚をしてから約一年、息子一人を抱えて塞ぎ込みつづけていました。

離婚のダメージ残る心身で毎日働くのはほんとうに辛く、かといって泣いてる暇もなく。。

なんとか仕事や保育園の送り迎えは行くものの、息子が眠りについたふとした時、今後の経済的不安や、支えのいない恐怖が押し寄せてきて、よく泣いていました。

そんなつい先日。
中学時代からの親友が、私に連絡をくれました。

「久々にお茶しよう?」と。

離婚のこと、シングルマザーになったこと、情けなくて彼女に話せずにいました。保育士として夢を叶え輝き、旦那様とも順風満帆な彼女に、今の自分を知られるのが怖くて。

だけどもう、一人では八方ふさがりで。。

息子を預けられるほんの数時間だけ、彼女に会いに行きました。

私は大人気なく、彼女に会った瞬間からもう泣きそうに、、笑

歯ぎしりの悩み

そしてお酒も入っていないのに、この一年のことをすべて話せました。親友の安心感って、大人になっても変わらないんだなぁと、カフェのケーキを食べなら、しみじみと有難く思った。

彼女は本当に親身に聞いてくれて、それだけでどんどん心が軽くなって行きました。女性は、誰かに話を聞いてもらうこと、共感してもらうことが何より癒しになる、って読んだことがあるけど、本当だなぁ‥。

定期的に会おうね、と約束し、息子を迎えに行くと、

「あれ?ママ、なんだか元気になった?よかったねー♪」って、ニコニコ駆け寄ってくるではないか!

び、びっくり。
まだ5歳とはいえ、勘の鋭い我が子。

息子のためにも、ママが元気でいることって大事だなぁと思った、春の1日でした。